Guitar

Musicman EVHのカッタウェイシェイプ






Musicman EVH本家とEVHスタイルのギターを並べて見ていた時、ふと違和感を感じました

ジーっと見ていると個々に形が何かしら違う事に気づきました

形がちゃうわ

写真は全体を撮ったんで後で個々を比較します

一応オフィシャルやけど、AXIS EXも本家に似てる感もありますが微妙の誤差があります

形が一緒に見えるレプリカ2本は明らかに違いました

では、私が現在所有する4本の比較をしてみます

まずは1番気になった6弦側のカッタウェイの形状です

最初は本家Musicman EVH

続いてMusicman AXIS EX

写真の撮り方の角度で一緒に見えなくもないんですが、実際には違います

バインディングトップ側から折り返しまでのカッタウェイまでは同じく、折り返し位置と16フレット下の長さも約1.5mm(定規で目視)で一緒に見えます

しかし、EVHのバインディングは16フレットエンドから始まっているのに対し、EXのバインディングのメイプルトップ側は16フレットに少しだけかかった位置からスタートいています

これはバインディングの厚み、幅の違いかと思います

では続いてHeartman HVH-250です

もうお分かりでしょう

さらにKid’s EVH Replicaです

本家や分家と違い、まだ不明ですが同じ工房出身のギターですがグッと下がってガッと上がってないんです

見て分かるようにスタート位置や折り返しの違いが鮮明に分かるんで割愛させてもらいます



1弦側のカッタウェイも気になったので写真に撮ってみました

Musicman EVH

続いてAXIS EX

こちらのボディトップの位置とフレット位置との差は約1.5mm位置は6弦側とほぼ一緒でした

しかしバインディング違いでツノの形状が違う様に見えます

Heartman HVH-250

Kid’s EVH Replica

Replicaは写真では角度比較できずですが、実物を並べて角度を変えて何度も目視で確認すると本家に近く感じる所と違う所を感じます

Heartmanに関しては全く違うのが写真でも確認できます

本家EVHが20フレットエンドから伸びるのに対して、Heartmanはネックから伸びるバインディングのスタート位置は20フレットより1mm強下から始まります

ツノの部分も尖った感がある形状

Edはこのモデルをデザインした時、Les PaulとTelecasterを融合させたデザインを考えたとインタビュー記事を読んだので、こちらの形状はバーストとHeritage80の様な印象を受けます

個人の検証での結果ですがオリジナルはオリジナル

それ以外は全部レプリカ

です

パテント、訴訟大国のU.S.なら全く同じにしたらドッカンですな

本家から派生した分家ですが、私が現在所有する理由は憧れやロマン(死語?)です

最近本家のUSEDが多数出ますね

レプリカも某オークションに出てて色んな意味で興味があります

ピンクもオリジナルがなるほどと思える金額で出ましたが、スタッドが改造されてたんでスルーしました

1995オリジナルゴールドを手放したのは今では後悔してます…

タイミングが合って出会いがあれば本家をもう1本ゲトーしようと算段してます

今回はカッタウェイの比較でしたが、色々と比較した記事を書かせてもらってます

本家EVHと分家EXの比較記事は【MUSICMAN EVHとAXIS EXの違い】に詳しく書かせてもらってます

レプリカ同士の比較記事は【Heartman HVH-250 VS Kid’s Guitars EVH Replicaの真実】に詳しく書かせてもらってます

気になった方はチェックしてみてください

nagase



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です